2006年03月05日

死の知らせ。

 今、隣の携帯電話から死の知らせ。

違う大陸に住む名も知らぬ人が今、息絶えた。
 そう言う事が本当に常に起こって居ると直視させられる。

 然し見る事は出来ても
実感する為には矢張り
自分の身に降り掛かる以外に術は無いのだとも。

 ほんとうに 仕合せだなあ。



 今日は二度目の自分と似た人に遇った。
 此の世には自分と似た人間が三人居て、遇うと死ぬ。なんて。
 では、計四人か。
 同時に居たら鬱陶しいなあ。
 
 一度目は第三者推選だったけれど、今回は自己推選。
 本当に似ていたのかな。
 自分を見る目が一番無い気がする。



cubic_garden at 22:25|PermalinkComments(291) suima 

2006年03月02日

お誕生日。

 今日は知人の誕生日で御座居ます。

 お誕生日、御愛出とう。
色々と本当に御世話に為って居ります。
何時も何時も眠ってばかりですっぽかして済みません。
頼りにして居ます。
ね。

三遊亭小遊三さん!


 なんてな。

同じ誕生日なんだって。



 最近は順調に十二時間以上眠る日々を過ごして居ります。
 反省しろ!!!!

 します。
でも夢は覚えて居りません。辛うじてファミレスの印象が残って居るだけです。
橙色の照明と小さいテーブルを囲む作り付けのソファが並ぶ店内。
コ●ダみたいな。其れだけ。



 友達と呼べない。
 呼ぶ資格が無いと考える。
 思うのは自由だから思う。
 然し他人には言えない。一人で思うのとは違う。
 他人の中で私と其の人のイメージが友人として繋がる事を
其の人がどう思うのか迄は分からないから。
 と言うのは建前で。

 単なる精神的外傷で。
 もう、私の事を友達なんて言う人間を信じる事が出来無いからなんだろうと思う。

 私は人が私との関係を何と言おうと構わない。(あー…構う場合も在りにけり。)
 私は私が私の友達だと呼びたい人の前迄行って
「貴方を友達って呼んで良いですか」と聞く迄は 屹度、呼べ無い。

 然し其の様な自分は鬱陶しいので、遣りません。

 遣って欲しい方は、ワタクシ迄。



cubic_garden at 22:50|PermalinkComments(27) suima 

2006年02月26日

風邪の度の悪夢。

 風邪に罹ると必ず見た夢が在る。

 夜中の工事現場の様に赤や黄色のくるくる回るパトランプの様な光が目の端にちらちら映る。青白いスポットライトもそこらじゅうに見えて工事現場というよりは外国の事件現場みたいだ。何だか人のざわめき声が聞こえる。目の前には宇宙船が着陸していた。目の前にあったのに今の今まで気が付かなかった。丸い円盤にぐるっと丸い窓が並ぶ。青白い光は宇宙船から放たれていた。赤や黄色のランプは本当にパトカーが来ていたからだった。沢山止まっている。でも思ったよりは少ない。日本だから仕方ないと思う。そう言えば、と思った瞬間周りの情報が一気に視界に入ってくる(先日、日記に書いた作用)。宇宙人のボスが警察の上官らしい人と話している(口論ではなく宇宙船着陸の確認の為の様で少しほっとする。取り敢えず宇宙戦争にはならないようで。)、警察官が慌ただしく行き来している、宇宙船から宇宙人達が荷物を運び出している。見渡せば宇宙人も慌ただしく荷物を運びまわっている。宇宙人はまるで落書きで人を書く時の要領で丸を書いて線を書いただけの棒人間でとても細い。そう、肉も皮も何もなくあの棒人間を針金で実際に作ってみてそれが動いているだけの様なもので針金は径四ミリ程しかない。私の目はいつの間にか宇宙船の左の荷物の山の前にいる二人の宇宙人に釘付けになっていて二人の前には一つの段ボール箱が置いてあって私はその箱が途轍もなく重い事を知っている、知っていて宇宙人がその箱を運ぼうと手を伸ばす手を伸ばすその細い細い針金の手をああああああああやめてやめて絶対折れちゃうからやめて怖い折れる折れる痛い怖い怖いやめてやめてやめてでも声は届かなくて宇宙人の手が、手が、手が箱に、掛けられる



 で、終わり。

 もう、子供の頃風邪ひいて寝る度、何度も見た。
本当に怖くて溺れてやっと水面に這い出た勢いで目が覚める。
 でも是を見れば山は越えたので風邪も直ぐに治る。

 今日は実家に帰ったら
私が何もして無いのに(是の夢日記も知ら無かったのに)
家族が驚異的に是の夢の話を憶えていてしかも突然切り出され、
更に先日他の人と子供の頃見た夢の話題になり是の話を散々
した所だったので運命と言うか怖ろしさを覚えた。

 しかも家族には「其の夢の怖さが全然伝わらないから面白い」
と、大爆笑された。

 えー・・・解んないのかなあ・・・


 他人には理解されない怖さ、有りますでしょうか。

 では良い夢を。





cubic_garden at 06:30|PermalinkComments(492) muma 

2006年02月23日

掠める不安。

今日の夢。

 私より背の高い女の人と腰の高さ位にまで伸びた草原を歩いている。天気も好く全てがクリームグリーンの色に見えて穏やかで明るい。風が心地好く暖かい。草の擦れる音がきれい。彼女はTシャツに薄いシャツを羽織ってジーンズをはいて肩まである焦げ茶の軽い髪をなびかせて歩く。私は彼女の隣に並んだり後を追ったりしながらうつむいて歩く。バイトを休むかどうしようか。電話しようかな。

 と思っている間に厭な感じに成りかけたのでもう覚えて居無い。



 良い夢だった。前半だけは。

 私の夢の怖い点として挙げられる事の一つに是が有る。
「これからこうしようかな(やめようかな)」
「これからこうなってしまうかも(なにかわるいことが…)」
と少しでも思ってしまった、いや、「思う」迄も無い掠める程度にでも
感じてしまった途端、全ての話の展開が其の為にざーっと流されてゆく
と言うか其れを起こす為に展開して行く。然し、其れ迄の話の流れや
今後の展開なども在った筈の為、無理矢理なのが感じられる。然し
巧妙に自然なのだ。それが余りにも恐ろしい。私が少しでも危機を感じる
方向へ持って行こうとする執念の様な。

 今日は前半しか殆ど覚えて居無かった。良い場面だったのが救い。
 夢を見ても覚えて居ない事が反抗になるのか。
 
 対抗出来て居無い気がする。




cubic_garden at 23:33|PermalinkComments(61) muma 

2006年02月21日

よく眠る。


 十一時半時間、眠ってしまった。夢は全く覚えて居ないし。

 生活のリズムが激しく狂って居る。午後からバイトに行き夜から
制作を始め明るくなり始めたら寝る、日も有る。眠らない日も。
 如何して人間は、いや、私だけでも眠らずに居られないのだろうと
何時も思う。二時間睡眠で二週間過ごせた時は此の侭生けるかも!と
思ったが丁度二週間後に其れ迄の付けが一気に来て、殆ど丸二日間
眠ってしまった。どちらが合理的かしら・・・



cubic_garden at 21:15|PermalinkComments(486)
自己紹介
ちゃこ
    硝子に携わる。
    油絵を少々。
    歌が好き。
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